化粧品

画材を眉ペンシルに!文具店で買ったデッサン用鉛筆エボニーが優秀です

お化粧の中で眉毛は重要だと思いませんか? 私は左右がバランスよく描けないと、不機嫌そうな顔になってしまうので、慎重に書いています。

眉の描き方によって、優しそうに見えたり怖そうに見えたりしますよね。眉は印象を左右する重要なパーツ。

その眉を描く眉ペンシルは、私はデッサン用の鉛筆を使っています。ベタッとならず、自然な眉毛が描けるのおすすめです。

私の愛用している眉ペンシルはプチプラですが優秀!

使っているデッサン用鉛筆は「エボニー」というものです。

エボニー眉墨

※ 昔の物なのでデザインは変わっているかもしれません。

デッサン用なので大きな文房具店にしかないかも。私は銀座にある大型文具店「伊東屋」で買ってきてもらいました。

楽天にも取り扱いあり。

メール便対応でしたよ。

エボニーのいい所(メリット)

・自然な色と書き味
・安くて長持ち・コスパがいい
入力

このエボニーのいいところは、色が濃いめのグレーで自然なの。

化粧品の眉ペンシルは真っ黒だったり、茶色が濃かったり、とても濃くペタッとした感じのことが多いと感じます。エボニーは色の付き方がナチュラルなので何度か重ね描きして仕上げていきます。

このペンシルはなかなか減らないので1本買えば10年は持ちます(笑)。何本も買っても消費できないので1~2本にしてください。

エボニーの面倒なところ(デメリット)

・汗で落ちやすい
・肌の油がつくと色が出にくくなる

このエボニーのデメリットは落ちやすいです。落ちやすさは眉パウダーと同じぐらいですね。自然に薄くなるので周囲を汚すことはありません。

それから、何度か使っていると、色が出にくくなります。肌の脂がついてしまうせいかなぁ。カッターで芯の先を削ると復活します。本体ではなく、芯の先だけカリカリすればOKです。

エボニーを知ったきっかけは?

このエボニーを紹介していたのは当時よくテレビに出ていたカリスマ美容家さんです。その方は、今は自分のブランドを立ち上げたので、エボニーを紹介していないと思いますが。

かづきれいこサンという方で、病気やケガをした方が元気になるようなメイクをテレビで紹介されていて素敵な方。10年以上前かな。

会社勤めをしていた時だったので、お昼休みにエボニーの話題が。歌舞伎が大好きな先輩が観劇のついでに銀座の伊東屋で買ってきてくれたのです。

会社の同僚は皆これを愛用していましたよ(*^o^*)

メイクには人を元気にする力があるんですね。

眉ペンシルの意外な代用品は?

私は洗面台で化粧をするのですが、エボニーを落としたら洗濯機の下に転がってしまって。自分では取れなかったので、眉を描けるアイテムを探して代用しました。

それがこれです。

アンパンマン鉛筆

娘が使っているアンパンマン柄の鉛筆。通常の鉛筆より太くて三角になっています。芯は6Bと柔らかいタイプです。

夫が洗濯機を動かしてくれるまで1週間ほど使いましたが、これもなかなかいい仕事をしてくれました(笑)

眉ペンシルは化粧品コーナーではなく、文具コーナーで探してみるといいかもしれません。隠れた名品があるかもしれませんね。

エボニーはメリットとデメリットがありますが、デッサン用鉛筆なので価格は化粧品よりも安いです。一度試してみる価値はありますよ。おすすめします。